体験談:遺産相続で争うことは醜いことである。

負債にしろ財産にしろ遺産は必ず遺る

人間はこの世に産まれてきたから、絶対に死ななければなりません。
ずっと生き続けることはどれだけ財産を持った人でも無理なことだからです。
そして生きているうちにその財産を使いきれる人はあまり居ません。
そこで残った家族、親戚、親しい人に遺産相続をすることになります。
しかしこれにはとても恐ろしい問題もあります。
相続争いです。
私のケースの場合も、相続で揉めました。

貧しかったり、負債があると皆、放棄する

相続するときに困るのが財産をたくさん持った人が亡くなった場合です。
借金などが多い人がなくなった場合は、
借金も相続の対象になるためできるだけ断りたいと思う人が多いです。
これは資産があっても借金まで相続の対象になるからです。

財産があるからこそ、死後にもめ事が起こる

問題が起こる場合は莫大な資産があり、借金がない場合になります。
資産というものは現金や預金だけではありません。
その人の持つ土地なども資産です。
そこの土地に建っている建物の家も資産です。
それに権利なども資産になります。
例えば故人が生前に特許などを取得していた場合はその特許の権利までもが遺産相続のための資産になります。
なので、お金のない人には無縁のことですがお金持ちの間での相続というものはとても暗く怖いことであり、
仲の良かった親戚間が相続によって仲違いをしてしまうということもよくあることなのです。

遺言書が有効なトラブル回避方法

そこでよく使われるのが遺言書です。
大体の場合、資産家は急死しても遺された親戚が困らないようしたいと思っています。
相続で争うことは金銭問題に関わる醜いことだからです。
なので円滑に相続が進むように法律の専門家に相談に乗ってもらって遺言書を書いてある場合が多いです。
この人には金銭、この人には土地などを遺言書に法律に基いて書かれたのならその通りに相続することが可能です。
なので、醜い争いを避けた良い遺産相続をするために資産のある人はしっかりとした遺言書を書くべきです。
相続で争うことはとても醜いことです。