体験談:父が亡くなったときに残されていた遺言で無事に手続きできました

遺書があることで助かりました

父が亡くなったとき、後から遺産があることに気がつきましたが、遺言も同時に残してくれていたので良かったです。
法律関係にあまり詳しくなかったですが、細かく書いてくれていたのでわかりやすかったです。
遺産相続も遺言が有効だと判断されたおかげで大変ではなかったですが、念の為に専門家に相談したりと税金のことの勉強も欠かさなかったわけです。

初めての遺産相続手続きは順調でした

遺産相続するのも初めての経験でしたが、遺言で書いてある通りに相続する形になってくれたのも素晴らしかったです。
兄弟は自分以外に妹がいましたが、妹と平等に相続するなど内容にも不満もまったくなかったです。
母も既に亡くなっていたのもあり、相続する人数も妹と2人だけと指定されていたのです。
お葬式のやり方もそこに記載されてありましたが、父の意思を尊重したかったので、家族のみの密葬で行えたのは理想的だったところです。

姉妹に子どもがいなかったのが大きかった

当時は妹も自分も独身で結婚していなかったですが、相続する際に困った点は少なかったです。
遺産相続をするタイミングでは難しく考えていましたが、専門家に依頼してみるとスムーズに手続きを行えたのでありがたかったです。
妹も相続に関してはすぐに納得してくれている様子でいましたが、揉めたりといったトラブルも起きなかったです。
円満に遺産相続できたのも嬉しかったですが、姉妹間での協議がまとまるまで時間もかからなかったからです。
妹とは別に暮らしていたのもあって、相続し終えるまでは何度か連絡を取ったりと話し合う機会を積極的に作る努力もしましたが、妹の意見も取り入れたりと慎重に行動できたのは悪くなかったです。
税金が発生するのも気にしていましたが、相続すると税金も一切かからなかったです。